はじめての子連れキャンプ!我が家がそろえたものは?テント、寝袋などこれがあれば最低限問題ナシ【初心者向け】

アウトドア
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転勤族の”風の吹くまま”です。
近年のキャンプブームにのっかって、我が家でも2022年の夏にファミリーキャンプを始めました。

雄大な自然たっぷりの北海道は、山、川の近く、湖のほとり、街の中などあらゆる場所にキャンプ場が盛り沢山!
せっかく北海道に住んでいるなら!ということで、今のうちにいけるところにどしどし行きたいと思います!

メンバーは、
・子供の頃に家族でよくキャンプに行っていたけどそれ以来という夫
・ほぼキャンプ経験ゼロの妻(筆者)
・娘(5歳)
・息子(2歳)
という、キャンプレベル1、ド初心者の家族4人。

最低限のテントや寝袋、椅子、テーブルなどのキャンプ用品や装備を揃え、いざ、キャンプへ出陣!
結果、想像していた以上に楽しくて、ハマってしまいました。
この記事では、これがあれば初心者でも最低限キャンプできるというものとあわせて、我が家が実際に買ってよかったキャンプ用品を紹介します!

風の吹くまま
風の吹くまま

これからキャンプを始めてみようかなという同じく初心者の方の参考になれば嬉しいです!
初心者キャンパーが実際買って、最低限持って行ってキャンプを楽しめたものを紹介しています!初心者の方のみ見てください!

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これさえあればファミリーキャンプできる!最低限必要なものリスト

ファミリーキャンプ①

実際に初めてのファミリーキャンプを終えてみた結果、これがあればとりあえず1泊できる!というものをまとめました。
キャンプを快適に過ごすために便利なグッズはたくさんありますが、必要最低限、そんなに不便もなくある程度快適に、子供とともにテントで一泊できる最低限必要なものリストです!

これさえあればファミリーキャンプできる!最低限必要なものリスト
  • テント
  • 寝袋(シュラフ)
  • 椅子
  • テーブル
  • クーラーボックス
  • 食器、カトラリー、コップ類
  • ゴミ袋
  • トング
  • グローブ
  • ランタン
  • 食品、飲料系
  • 蚊取り線香
  • 上着など長袖
風の吹くまま
風の吹くまま

蚊取り線香は、超必須アイテム!特に山は虫だらけ、そして強敵なアブがいます。
蚊取り線香炊いてないと、テントにガンガン虫が入ってくるので、虫が苦手な人や子供連れ、初心者キャンパーは特に必須アイテムだと思います。
我が家はテントの周辺や中にも一つ、計3つの蚊取り線香設置していましたが、おかげさまで誰も虫に刺されなかったです!

我が家が実際に買ったもの!購入リスト(よかったもの限定)

キャンプをはじめるにあたり、実際に我が家が購入したキャンプグッズで、これは本当に買ってよかったというものを紹介します!

ネットor実店舗で購入したもの

・テント→コールマン タフスクリーン2ルームハウス/LDX+

コールマン タフスクリーン2ルームハウスLDX+

大人2名、子供2名の計4名で、ゆったりくつろげる広さです!
寝室にも蚊帳がついていて、夜暑くても風通しがよく快適です。

他のテントについてはよくわからない筆者ですが、ただいま2回キャンプしたところ全く問題なくむしろ快適に過ごせております。
設営についても、最初はあたふたしましたが、動画を見ながら慣れてしまえば2回目以降は結構簡単でした!

コールマン Coleman タフスクリーン2ルームハウス LDX+

・インナーシート、グランドシートコールマン テントシートセット/3025

実際に行く前にはこのシートの重要性をあまり理解していませんでした。
あったほうがいいとのことで購入しましたが、これは確かに必須アイテムです!
これがあるのとないのとでは、快適さが全然違うと思います。
まず、グランドシートについては、テントの汚れや痛み、そして結露があがってくるのを防ぎます!
多分これがなかったら、寝る時床がびちょびちょになってしまってたんじゃないかな?朝起きたらグランドシートの下面(地面と設置してる方)の結露がすごかった…。
また、インナーシートがないと、背中がごつごつしてしまうかも?我が家は寝るときマットレスを敷いていましたが、マットレスなし、インナーシートなしだと多分ごつごつして子供は寝れないかも。(繊細な大人も…)


・テーブル→コールマン バタフライテーブル/120

コールマン バタフライテーブル120

見た目がおしゃれで自然に溶け込む感じの色味が好みで購入しました!
高さが3段階調整できます。
子供が小さいので基本的にローテーブルとして使うつもりですが、成長に合わせて調整できるのがいいです。家族4人で、色々さらに並べてもガスコンロ置いても、広々~と使うことができて快適です。

コールマン テーブル コンフォートマスター バタフライテーブル 2000033137


・焚火台→UNIFLAME ファイアグリル

UNIFLAME ファイアグリル

定番アイテムらしいのですが、焚火も、BBQのグリル用としても使える二刀流ということで購入!
一緒に焼き網も購入しました。
こちらで網の上で肉を焼いたり、アルミプレートで焼きそばやアヒージョ作ったり、定番の焼きマシュマロも…全く問題なしでした!
夜は焚火もいい感じでした~。
1つで2個使いできるのは嬉しいし、便利です。組み立ても簡単!初心者でも楽々できました。
良い買い物したと思います!ただ、ちょっと重たいかな…?

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル用焼き網 721711


・焚火囲い(ファイアープレイステーブル)→尾上 マルチファイアテーブルⅡ

尾上 マルチファイアテーブルⅡ

デザイン重視で購入!
ブラックがかっこよくておしゃれだな~と思ったのと、そもそも黒の焚火囲いのファイアーテーブルってあまり見かけなかったので。これは買いだなと。(笑)
焚火台を囲う形以外にも、組み合わせ次第でローテーブルや縦長にもできたりと変幻自在です。
小さい子供がいるうちは、焚火台って近づくとやっぱり危ないので、これ以上近づくなー!とそういった意味でも買ってよかったアイテムです。

・マットレス→コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク/ダブル

多分、このアイテムがなければ寝ることができなかっただろうアイテム。
実際に行って使ってみないとこのアイテムの良さはわからない!だろうアイテムです。

10センチの厚さくらいのマットで、かなり快適に寝ることができました。
子供と旦那は朝までぐっすりです。
私は環境変わると寝れないタイプなので寝れなかったけれども、横になった感じは、ぶっちゃけ自宅のたたみの上に布団敷いて寝る時より快適でした(笑)
朝起きると、隣の区画のファミリーキャンパーの子供が「肩めっちゃいてー!!」と嘆いていたのを聞いて、このマットのおかげで我が家の体は守られたのかなと思いました。

ただ、難点として、しまうとき空気抜いてたたむのがちょっと大変なのと、しまった時の大きさも割とでかい!ので、車に積むとき、場所とります…。
このマットのダブルサイズで大人2人くらい分なので、我が家はこのダブルサイズのマットを2つ使いました!

【8/18〜8/23】買えば買うほど★最大10%OFFクーポン コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク/ダブル (2000036154) キャンプ テント Coleman

・寝袋、シェラフ→
コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ
②コールマン コージーⅡ/C5(オレンジ)

家でくるまってみたコールマン マルチレイヤースリーピングバッグ、コージーⅡ/C5(オレンジ)

とにかく暖かかったです!
しかも①と②は連結することができるので、家族4人でちょうどなサイズでした。
オールシーズン使えるということで、冬も使えるみたいです。
公式だと‐5℃でもとか記載されていましたが、北海道の冬は寒いし冬のキャンプは我が家にはちょっとまだハードル高いので秋位まで使ってみようと思っています。


・椅子→

コールマン ツーウェイキャプテンチェア (ブラック)

コールマン ツーウェイキャプテンチェア (ブラック)

コールマンの椅子は、ブラックでデザインが好みでした!見た目が気に入り購入です。
高さが調節できるので、ローテーブルとともに子供の成長に合わせて調節して使おうと思っています。
しまうときがよくある椅子と違って1工程でいかないので、さっと開いてさっと閉じたい人には向かないかな?あとは少し重たいのが気になるけど、それを凌駕する見た目なので、個人的には満足です。

North Eagle コンパクトチェアL(ブラック)

キャンプを始める前に釣りに行くときに使っていた椅子です。
手軽に開いてサッとしまえる、ドリンクホルダーもついている優れもの。
値段もお手頃。コスパがいいので、重宝しています。

North Eagle(ノースイーグル) チェア コンパクトチェアL ブラック NE2350


・ランタン→
ワークマン ヴァリアブル ランタンライト 乾電池式
②ワークマン MLEDランタンライト 乾電池式
③イグニオ イグニオ LED 1000ルーメン ランタン キャンプ 電池ランタン IGNIO
④イグニオ イグニオ ツリサゲLEDランタン キャンプ 電池ランタン IGNIO

ランタン

ガスやオイルタイプだと子供が触ったりすると危ないので、LEDのものにしました。
夜どのくらい暗くなるのかわからなかったので、ランタンたくさんもっていったのですが、基本的に、上記ランタン各1(④イグニオ ツリサゲLEDランタンは3つ)で十分足りました。

>>ワークマン ヴァリアブル ランタンライト 乾電池式

>>ワークマン MLEDランタンライト 乾電池式

【8/18〜8/23】買えば買うほど★最大10%OFFクーポン イグニオ ツリサゲLEDランタン キャンプ 電池ランタン IGNIO

・グローブ→ワークマン フィールドグローブ

焚火用に購入しました!コスパ最高です!
安くて優れもの。子供用にジュニアサイズもあわせて購入。

>>ワークマン フィールドグローブ

・タープ→ヒマラヤ  ファイアプレイスTCヘキサタープ2

タープの下ではしゃぐ子供たち

焚火やBBQをするときの日差し除けに購入しました!
最初デイキャンプしたときに、タープなしで真夏の炎天下の下で焚火、BBQしたときに日差しで暑くて大変だったのでタープを調達。
このタープは火の粉に強い素材なので近くで焚火できるし大きさもちょうどよくて気に入ってます。
海でも活用できるので買ってよかった!設営も撤収も超簡単でした!


・シート→ワークマン パラフィン帆布フィールドシート

キャンプ用品や薪を置いたり、なにかと重宝します。撥水加工なので下が濡れていても問題なしです。
さすがワークマン…コスパ最高すぎます…。

>>ワークマン パラフィン帆布フィールドシート


・キャンプ用バッグ→ワークマン パラフィン帆布ラージトート

シートと同じくパラフィン帆布のバッグです。
薪を入れたりランタン入れたり、もろもろ荷物を入れるのに便利なバッグです!

>>ワークマン パラフィン帆布ラージトート


・ハンマー→snow peak ペグハンマー PRO.S

テントを設営するときって、たくさんペグを打つんですが、テント購入時の付属品のプラスチックのハンマーでは、全然ペグが入っていかない・・・!と聞いたので、事前にこちらを購入して正解でした。
確かにプラスチックのハンマーは使いにくかった、、、なかなかはいっていかないし曲がっちゃったり、、、。家族と分担して作業もしたかったので、こちら買って正解でした!


・ペグ→snow peak ソリッドステーク30

単品で12本くらい購入しました!とても打ちやすく、使いやすかったです。
テント購入時の付属品のペグだと曲がったりしてしまったので、30cmのペグを購入しました。
30cmだと海でも使えると聞いたのでこちらを選びました。
素材がスチールでしっかりしているので消耗品としてではなく、ずっと使えるようです!

・フィールドラック→UNIFLAME フィールドラック

物を地面に置くと汚れてしまうので、このラックを購入して荷物置きとして利用しました。
おかげさまで荷物は汚れなくて済むし、きちんと整理されて見た目もきれいに保てます。
すこ~し設置時、しまう時足が硬くて馴染むまで力がいる感じです。

・クーラーボックス→コールマン エクスカーション(R)クーラー/30QT

クーラーボックス

保冷具合や大きさ文句なし!
1日たっても入れていた冷凍品がまだ凍っていたのでびっくりしました。
ロゴスの全然解けない保冷剤と合わせて使って相乗効果抜群でした!

・虫よけ→おにやんま君

タープの上部に吊るされたおにやんま君

巷で人気のおにやんま君を一応購入してタープにぶらさげて使っていました。
おかげさま?でアブとかタープの中に全然こなかったです!
見た目はちょっとびっくりですが、効果はあった?ようです!
息子はおにやんま君、嫌がっていました(笑)
結構人気商品のようです!

百均で購入したもの

百均でもキャンプグッズがたくさん売られています。
夏は特にアウトドアのコーナー設けられているので、ついつい見て買っちゃいますが、本当に便利で使えるアイテムがたくさんあります!手軽にできるだけ初期費用を抑えたいと思ったので、百均でだいぶお世話になりました。

百均で購入したもの
  • アルミ皿(DAISO)
  • 菜箸、トング(DAISO)
  • 蚊取り線香ケース(Seria)
  • ゴミ袋
  • 食器セット(DAISO)
  • カトラリーセット(DAISO)
  • コップセット(DAISO)
  • フッククリップ(Seria)

注意点

・大きさに注意して買い物しないと車に積めなくなることも!
色々そろえた結果、キャンプへ行くとき我が家はトランクがパンパンに。
SUVのルーフキャリア付きの車ですが、なるべく荷物を減らそうと思ってもなかなか大きいものが減らず、ルーフキャリアに物を詰め込んだ上でもうパンパンです。
これからキャンプグッズを買おうと考えている方は、買うときはコンパクトに収納できるかどうかは大事なポイントです!

・購入時期によって値段が結構違う!
キャンプ用品は買いそろえると、まあまあいい値段になるので、できるだけ安く買いそろえたいところ。
シーズン直前はセールするものの、やっぱりシーズンオフのほうが安いです。
9月の秋以降や、企業の決算月である3月は狙い目。

・家にあるもので使えるものを持っていくと安く収まる!
百均でも買えますが、食器類やカトラリー類なんかは百均で買えますし、むしろ家にあるものを持って行ってもいいです!鍋なんかもわざわざキャンプ用に買わなくても最初は家にあるものを持っていけば使えますし、慣れてきたら使いやすいものを買ってもよいと思います。

・百均で購入できるものは百均で!

というわけで、百均で揃えられるものは活用し、こだわり品や質の良いものは慣れてからでもよさそう。

まとめ

キャンプは、ホテルとか温泉に宿泊する時とはまた違った楽しさ、キャンプならではの他では経験できない体験をすることができます!
子供にも自然の中ならではの体験をさせることができるので、子連れキャンプ、おすすめです!

kazenofukumama

年齢:30代
職業:フリーランス、元IT関係
住所:新潟→東京→北海道
家族:夫、長女(5y)、長男(2y)
趣味:キャンプ、漫画
目標:ひとつひとつ丁寧にやりたいことを達成
座右の銘:ピンチはチャンス!

日々の暮らしの中で、発見したことや経験したことなど、転勤族ママ視点で自由気ままに発信していきます。
※Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

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